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simul flare sorbereque haud facile est.
語彙と文法 「シムル・フラーレ・ソルベーレ・ハウド・ファキレ・エスト」と読みます。simulは「同時に」を意味します。flāreはflō,-āre(吹く)の不定法・能動態・現在です。sorbēreはsorbeō,-ēre(吸い込む)の不定法・能動態・現在です。-queは「そして... -
plūris est oculātus testis ūnus quam aurītī decem.
「プルーリス・エスト・オクラートゥス・テスティス・ウーヌス・クゥァム・アウリーティー・デケム」と読みます。plūrisはplūs,plūris n.(より多くの数、量)の単数・属格です。「価値の属格」。estは不規則動詞sum,esseの直説法・現在、3人称単数。oculā... -
pulchra mulier nūda erit quam purpurāta pulchrior.
「プルクラ・ムリエル・ヌーダ・エリト・クゥァム・プルプラータ・プルクリオル」と読みます。pulchraは第1・第2変化形容詞pulcher,-chra,-chrum(美しい)の女性・単数・主格。mulierはmulier,-eris f.(女)の単数・主格。nūdaは第1・第2変化形容詞nūdus... -
ignem gladio scrutare.
「イグネム・グラディオー・スクルーターレ」と読みます。ignemはignis,-is m.(火)の単数・対格です。gladiōはgladius,-ī m.(剣)の単数・奪格です。「剣によって」。scrūtāreは形式受動態動詞scrūtor,-ārī(詮索する、つつく、かき立てる)の命令法・... -
Ignoramus et ignorabimus.
「イグノーラームス・エト・イグノーラービムス」と読みます。ignōrāmusはignōrō,-āre(知らない、無知である)の直説法・能動態・現在、1人称複数です。etは「そして」を意味し、前後の言葉をつなぎます。ignōrābimusはignōrō,-āre(知らない、無知である... -
ardua mōlimur, sed nulla, nisi ardua, virtūs.
「アルドゥア・モーリムル・セド・ヌッラ・ニシ・アルドゥア・ウィルトゥース」と読みます。arduaはarduum,-ī n.(困難)の複数・対格です。mōlimurは形式受動態動詞mōlior,-īrī(企てる、励む)の直説法・現在、1人称複数。元の文脈に照らすと、1人称単数... -
Consuetudine quasi alteram quandam naturam effici.
「コンスエートゥーディネ・クゥァシ・アルテラム・クゥァンダム・ナートゥーラム・エッフィキー」と読みます。consuētūdineはconsuētūdō,-dinis f.(習慣)の単数・奪格です。quasiは「いわば」を意味します。alteramは代名詞的形容詞alter,-era,-erum(... -
Temeritas sub titulo fortitudinis latet.
「テメリタース・スブ・ティトゥロー・フォルティトゥーディニス・ラテト」と読みます。Temeritāsは第3変化名詞temeritās,-ātis,f.(偶然、無謀、向こう見ず)の単数・主格で文の主語です。subは「<奪格>の下で」を意味する前置詞です。 titulōは、第2変... -
『しっかり学ぶ初級ラテン語』第3章3「命令法・能動態」の例文解説
1. Ōrā et labōrā.Ōrā: ōrō,-āre(祈る)の命令法・能動態・現在、2人称単数。et: 「そして」。前後の動詞をつなぐ。labōrā: labōrō,-āre(働く)の命令法・能動態・現在、2人称単数。 2. Domine, dīrige nōs.Domine: dominus,-ī m.(主人、主)の...