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Ignoramus et ignorabimus.
「イグノーラームス・エト・イグノーラービムス」と読みます。ignōrāmusはignōrō,-āre(知らない、無知である)の直説法・能動態・現在、1人称複数です。etは「そして」を意味し、前後の言葉をつなぎます。ignōrābimusはignōrō,-āre(知らない、無知である... -
ardua mōlimur, sed nulla, nisi ardua, virtūs.
「アルドゥア・モーリムル・セド・ヌッラ・ニシ・アルドゥア・ウィルトゥース」と読みます。arduaはarduum,-ī n.(困難)の複数・対格です。mōlimurは形式受動態動詞mōlior,-īrī(企てる、励む)の直説法・現在、1人称複数。元の文脈に照らすと、1人称単数... -
Consuetudine quasi alteram quandam naturam effici.
「コンスエートゥーディネ・クゥァシ・アルテラム・クゥァンダム・ナートゥーラム・エッフィキー」と読みます。consuētūdineはconsuētūdō,-dinis f.(習慣)の単数・奪格です。quasiは「いわば」を意味します。alteramは代名詞的形容詞alter,-era,-erum(... -
Temeritas sub titulo fortitudinis latet.
「テメリタース・スブ・ティトゥロー・フォルティトゥーディニス・ラテト」と読みます。Temeritāsは第3変化名詞temeritās,-ātis,f.(偶然、無謀、向こう見ず)の単数・主格で文の主語です。subは「<奪格>の下で」を意味する前置詞です。 titulōは、第2変... -
『しっかり学ぶ初級ラテン語』第3章3「命令法・能動態」の例文解説
1. Ōrā et labōrā.Ōrā: ōrō,-āre(祈る)の命令法・能動態・現在、2人称単数。et: 「そして」。前後の動詞をつなぐ。labōrā: labōrō,-āre(働く)の命令法・能動態・現在、2人称単数。 2. Domine, dīrige nōs.Domine: dominus,-ī m.(主人、主)の... -
Cum docent discunt.
「クム・ドケント・ディスクント」と読みます。Cumは「~とき」を意味する接続詞です。docentはdoceō,-ēre(教える)の直説法・能動態・現在、3人称複数です。discuntはdiscō,-ere(学ぶ)の直説法・能動態・現在、3人称複数です。「彼らは教えるとき、学... -
『しっかり学ぶ初級ラテン語』第3章2「不規則動詞sumの直説法・能動態・現在」の例文解説
1. Homō sum. 私は人間である。 Ter.Heaut.77Homō: homō,hominis c.(人間)の単数・主格。sum: 不規則動詞sum,esse(である)の直説法・能動態・現在、1人称単数。 2. Deus erat verbum. 言葉は神であった。Deus: deus,-ī m.(神)の... -
Quis poma det Alcinoo?
「クゥィス・ポーマ・デト・アルキノオー」と読みます。 quisは疑問代名詞quis,quid(誰が、何が)の男性・単数・主格です。「誰が」。文の主語です。pōmaは第2変化名詞pōmum,-ī n.(果実)の複数・対格で、detの目的語です。detは不規則動詞dō,dare(与え... -
『しっかり学ぶ初級ラテン語』第3章1「直説法・能動態・現在」の例文解説
Tacent, satis laudant. Ter.Eun.476 Tacent: taceō,-ēre(沈黙する)の直説法・能動態・現在、3人称複数。satis: 十分にlaudant: laudō,-āre(賞賛する)の直説法・能動態・現在、3人称複数。 「彼らは黙っている(Tacent)。十分(satis)賞賛してい...