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Quot homines, tot sententiae.
「クゥォト・ホミネース・トト・センテンティアエ」と読みます。quot A tot B で「A の数だけ多くの、それだけ多くのB」という意味になります。quotは不変化関係詞で「~だけ多くの」を意味します。totは不変化形容詞で「それだけ多くの」を意味します。qu... -
Mea mihi conscientia pluris est quam omnium sermo.
Cicero 語彙と文法 「メア・ミヒ・コンスキエンティア・プルーリス・エスト・クウァム・オムニウム・セルモー」と読みます。meaは1人称単数の所有形容詞meus,-a,-umの女性・単数・主格で、conscientiaにかかります。mihiは1人称単数の人称代名詞、与格です... -
Cuivis dolori remedium est patientia.
「クイーウィース・ドローリー・レメディウム・エスト・パティエンティア」と読みます。cuīvīsは不定形容詞quīvīs,quaevīs,quodvīs の男性・単数・与格で「どんな」を意味します。この文ではdolōrī にかかります。dolōrī は「悲しみ」を意味する第3変化名... -
Ignorantia nocet.
語彙と文法 「イグノーランティア・ノケト」と読みます。ignōrantiaは「無知」を意味する第1変化名詞ignōrantia,-ae f.の単数・主格です。nocetは「害を与える」を意味する第2変化動詞noceō,-ēre の直説法・能動態・現在、3人称単数です。「無知は害を与え... -
Fama volat.
語彙と文法 「ファーマ・ウォラト」と読みます。fāmaは「噂」を意味する第1変化名詞fāma,-ae f.の単数・主格です。「名声」という意味もあります。volō は「飛ぶ」を意味する第1変化動詞volō,-āreの直説法・能動態・現在、3人称単数です。「噂は飛ぶ」と訳... -
Justitia saepe causa gloriae est.
「ユスティティア・サエペ・カウサ・グローリアエ・エスト」と読みます。Justitia は「正義」を意味するjustitia,-ae f.の単数・主格です。この文の主語です。saepe は「しばしば」という意味の副詞です。causa は「原因」を意味するcausa,-ae f.の単数・... -
Stultus nil celat: quod habet sub corde revelat.
語彙と文法 「ストゥルトゥス・ニール・ケーラト・クゥォド・ハベト・スブ・コルデ・レウェーラト」と読みます。stultusは「愚かな」を意味する第1・第2変化形容詞、男性・端数・主格です。ここでは名詞的に用いられ(「名詞的用法」)、「愚か者は」と訳... -
Vive memor mortis.
「ウィーウェ・メモル・モルティス」と読みます。vīve は第3変化動詞 vīvō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数で、「(あなたは)生きよ」という意味になります。memorは第3変化形容詞memor,-oris (<属格>を記憶している)の男性(または女性)・... -
Medicus curat, natura sanat.
「メディクス・クーラト、ナートゥーラ・サーナト」と読みます。medicus はmedicus,-ī m.(医者)の単数・主格で、文の主語です。cūrat は、cūrō,-āre(治療する)の直説法・能動態・現在、3人称単数です。前半は、「医者は治療する」と訳せます。後半のnā...