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Nulla dies sine linea.
語彙と文法 「ヌッラ・ディエース・シネ・リネアー」と読みます。nulla(いかなる~も~ない、英語のnoに相当)は代名詞的形容詞nullus,-a,-um の女性・単数・主格です。diēsにかかります。diēsは「日、一日」を意味する第5変化名詞diēs,-ēī c. の単数・主... -
Hinc illae lacrimae.
「ヒンク・イッラエ・ラクリマエ」と読みます。 hinc は「ここから」を意味する副詞です。 lacrimae は「涙」を意味する第1変化名詞 lacrima,-ae f. の複数・主格で、この文の主語です。 動詞は erant(不規則動詞sum,esse の直説法・未完了過去、3人称複... -
Mors certa, hora incerta. 死は確か、時は不確か
墓碑銘に刻まれる言葉です。メメントモリやカルペディエムに通じる表現です。 語彙と逐語訳 「モルス・ケルタ・ホーラ・インケルタ」と読みます。morsは「死」を意味する第3変化名詞 mors,mortis f.の単数・主格です。certaは「確かな」を意味する第1・第2... -
Gallia est omnis divisa in partis tres.
「ガッリア・エスト・オムニス・ディーウィーサ・イン・パルティース・トレース」と読みます。 Gallia は「ガッリア(今のフランス、スイス)」を意味するGallia,-ae f.の単数・主格です。 omnis は「すべて」を意味する第3変化形容詞omnis,-eの女性・単数... -
Principatus virum ostendit.
「プリンキパートゥス・ウィルム・オステンディト」と読みます。 principātusは「指導力」を意味する第4変化名詞principātus,-ūs m.の単数・主格です。 virumは「人、英雄」を意味する第2変化名詞vir,virī m.の単数・対格です。 ostenditは「示す、明らか... -
Ditat Deus.
「ディータト・デウス」と読みます。 dītatは「豊かにする」を意味する第1変化動詞dītō,-āre の直説法・能動態・現在、3人称単数です。 Deusは「神」を意味する第2変化名詞 deus,-ī m.の単数・主格です。 「神は豊かにする」と訳せます。 アリゾナ州のモッ... -
Concullus non facit monachum.
語彙と文法 「コンクッルス・ノーン・ファキト・モナクム」と読みます。concullusは第2変化名詞concullus,-ī m.(<マントについている>ずきん)の単数・主格です。nōnは「~でない」を意味する否定辞で、facitを否定します。facitはfaciō,-ere(作る)を... -
Necessitas non habet legem.
「ネケッシタース・ノーン・ハベト・レーゲム」と読みます。 necessitasは「必要、窮乏」を意味する第3変化名詞necessitās,-ātis f.の単数・主格です。 habetは「持つ」を意味する第2変化動詞 habeo の直説法・能動態・現在、3人称単数です。 legemは「法... -
Improbe Amor, quid non mortalia pectora cogis?
「インプロベ・アモル・クゥィド・ノーン・モルターリア・ペクトラ・コーギス」と読みます。Improbe は「邪な」を意味する第1・第2変化形容詞improbus,-a,-umの男性・単数・呼格です。Amorにかかります。Amorは「恋の神」を意味する第3変化名詞Amor,-ōris ...