ラテン語格言

Amicitia sal vitae.

2018年10月8日

「アミーキティア・サール・ウィータエ」と読みます。
amīcitia は「友情」を意味する第1変化名詞amīcitia,-ae f.の単数・主格で、文の主語です。
sāl は「塩」を意味する第3変化名詞 sāl,sālis m.の単数・主格で、文の補語です。
vītae は「人生」を意味する第1変化名詞 vīta,ae f. の単数・属格です。sāl にかかります。
動詞 est が省略されています。補うと、Amīcitia sāl vītae est.となります。
意味は「友情は人生の塩(である)」となります。


イノブン(京都市四条河原町)の壁に刻まれています。語順はvītae sāl amīcitiaとなっています。全部大文字でマクロンなしです。

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