taro

ラテン語愛好家。京都大学助手、京都工芸繊維大学助教授を経て、現在学校法人北白川学園理事長。北白川幼稚園園長。私塾「山の学校」代表。FF8その他ラテン語の訳詩、西洋古典文学の翻訳。キケロー「神々の本性について」、プラウトゥス「カシナ」、テレンティウス「兄弟」、ネポス「英雄伝」等。単著に「ローマ人の名言88」(牧野出版)、「しっかり学ぶ初級ラテン語」、「ラテン語を読む─キケロー「スキーピオーの夢」」(ベレ出版)、「お山の幼稚園で育つ」(世界思想社)。

ラテン語格言

Hinc illae lacrimae.

2021/3/4    ,

「ヒンク・イッラエ・ラクリマエ」と読みます。 hinc は「ここから」を意味する副詞です。 lacrimae は「涙」を意味する第1変化名詞 lacrima,-ae f. の複数・主格で、この文の主語 ...

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ラテン語格言

Mors certa, hora incerta.

2021/3/4    ,

「モルス・ケルタ・ホーラ・インケルタ」と読みます。 morsは「死」を意味する第3変化名詞 mors,mortis f.の単数・主格です。 certaは「確かな」を意味する第1・第2変化形容詞 cer ...

ラテン語格言

Gallia est omnis divisa in partis tres.

「ガッリア・エスト・オムニス・ディーウィーサ・イン・パルティース・トレース」と読みます。 Gallia は「ガッリア(今のフランス、スイス)」を意味するGallia,-ae f.の単数・主格です。 o ...

ラテン語格言

Principatus virum ostendit.

2021/3/1    

「プリンキパートゥス・ウィルム・オステンディト」と読みます。 principātusは「指導力」を意味する第4変化名詞principātus,-ūs m.の単数・主格です。 virumは「人、英雄」を ...

ラテン語格言

Ditat Deus.

2021/2/28  

「ディータト・デウス」と読みます。 dītatは「豊かにする」を意味する第1変化動詞dītō,-āre の直説法・能動態・現在、3人称単数です。 Deusは「神」を意味する第2変化名詞、単数・主格です ...

お知らせ ラテン語講習会

今後のラテン語講習会の予定

2021/2/28    

ラテン語講習会の趣旨とねらい 週末にラテン語の講習会を開いています。内容は文法と講読の2本立てです。 文法クラスは拙著『しっかり学ぶ初級ラテン語』(ベレ出版)を教科書に使用し、独習のコツも含めて解説し ...

ラテン語講習会

2021-4-25 セネカの『人生の短さについて』を読む(講習会)

2021/2/28    

ラテン語講習会の特別企画をご案内します。セネカの『人生の短さについて』(De Brevitate Vitae)を読むオンライン授業です。 日時: 4/25(土)午後1時半から3時まで 会場: Zoom ...

ラテン語格言

Fides facit fidem.

2021/2/27    

「フィデース・ファキト・フィデム」と読みます。 fidēs は「信頼」を意味する第5変化名詞fidēs,-ēī f.の単数・主格です。 facit は「つくる、生む」を意味する第3変化動詞B faci ...

ラテン語格言

Concullus non facit monachum.

2021/2/26  

「コンクッルス・ノーン・ファキト・モナクム」と読みます。 concullusはconcullus,-ī m.(<マントについている>ずきん)の単数・主格です。 nōnは「~でない」を意味する否定辞で、 ...

ラテン語格言

Necessitas non habet legem.

2021/2/26  

「ネケッシタース・ノーン・ハベト・レーゲム」と読みます。 necessitasは「必要、窮乏」を意味する第3変化名詞necessitās,-ātis f.の単数・主格です。 habetは「持つ」を意味 ...

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