ラテン語入門の格言– ラテン語入門の格言 –
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Divitiarum et formae gloria fluxa atque fragilis est.
「ディーウィティアールム・エト・フォルマエ・グローリア・フルクサ・アトクゥェ・フラギリス・エスト」と読みます。 dīvitiārumは「財産」を意味する第1変化名詞dīvitiae,-ārum f.pl. の複数・属格です。 formae は「容姿」を意味する第1変化名詞forma,-... -
Divitiae apud sapientem virum in servitute sunt, apud stultum in imperio.
「ディーウィティアエ・アプド・サピエンテム・ウィルム・イン・セルウィトゥーテ・スント・アプド・ストゥルトゥム・イン・インペリオー」と読みます。 dīvitiaeは「財産」を意味する第1変化名詞 dīvitiae,-ārum f.pl.の複数・主格です(この語は複数形で... -
Divitiae pariunt curas.
語彙と文法 「ディーウィティアエ・パリウント・クーラース」と読みます。dīvitiaeは「富、財産」を意味する第1変化名詞dīvitiae,-ārum f.pl.の主格です(この名詞は複数でのみ使われます)。pariuntは「生む」を意味する第3B変化動詞 pariō,-ere の直説法... -
Divide et impera.
語彙と文法 「ディーウィデ・エト・インペラー」と発音します。 dīvide は、「分割する」を意味する第3変化動詞 dīvidō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。 imperā は、「命令する」という意味の第1変化動詞imperō,-āre の命令法・能動態・現在... -
Vivere est cogitare.
「ウィーウェレ・エスト・コーギターレ」と読みます。vīvereは「生きる」を意味する第3変化動詞vīvō,-ere の不定法・能動態・現在で、「生きることは」と訳せます。不定法は中性の単数名詞として文の主語や補語になることができます。estは「~である」を... -
Divitiae sunt causa malorum.
「ディーウィティアエ・カウサ・マロールム」と読みます。 dīvitiaeは「財産」を意味する第1変化名詞dīvitiae,-ārum f.pl.の複数・主格です(この単語は複数でのみ用いられます)。 suntは「~である」を意味する不規則動詞sum,esse の直説法・現在、3人称... -
Dirigo. アメリカ合衆国メイン州のモットー
「ディーリゴー」と読みます。「導く」を意味する第3変化動詞 dīrigō,-ere の直説法・能動態・現在、1人称単数です。「私は導く」、「私は先達となる」という意味です。アメリカ合衆国メイン州のモットーです。 -
Disce mori, disce vivere.
語彙と文法 「ディスケ・モリー・ディスケ・ウィーウェレ」と読みます。disce は「学ぶ」を意味する第3変化動詞 discō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。morī は「死ぬ」を意味する形式受動態動詞 morior,morī の不定法・現在です。vīvere は... -
Diliges proximum tuum sicut te ipsum.
「ディーリゲース・プロクシムム・トゥウム・シークト・テー・イプスム」と読みます。 dīligēsは「愛する」を意味する第3変化動詞dīligō,-ere の直説法・能動態・未来、2人称単数です。この未来は命令のニュアンスを帯びます。 proximum は「隣人」を意味...