
「ディーリゴー」と読みます。
「導く」を意味する第3変化動詞 dīrigō,-ere の直説法・能動態・現在、1人称単数です。
「私は導く」、「私は先達となる」という意味です。
アメリカ合衆国メイン州のモットーです。

ラテン語は動詞の活用形を見れば主語の見当がつくため、主語を省くことがよくあります。この文だと英語のI(アイ)にあたるEgo(エゴ)が省かれています。

「ディーリゴー」と読みます。
「導く」を意味する第3変化動詞 dīrigō,-ere の直説法・能動態・現在、1人称単数です。
「私は導く」、「私は先達となる」という意味です。
アメリカ合衆国メイン州のモットーです。



この記事が気に入ったら
フォローしてね!
ラテン語愛好家。京都大学助手、京都工芸繊維大学助教授を経て、現在学校法人北白川学園理事長。北白川幼稚園園長。私塾「山の学校」代表。FF8その他ラテン語の訳詩、西洋古典文学の翻訳。キケロー『神々の本性について』(岩波書店)、ネポース『英雄伝』(講談社学術文庫)、プラウトゥス『カシナ』、テレンティウス『兄弟』、ルクレ―ティウス『事物の本性について』(いずれも京都大学学術出版会)。単著に『ローマ人の名言88』(牧野出版)、『しっかり学ぶ初級ラテン語』、『しっかり身につくラテン語トレーニングブック』、『ラテン語を読む─キケロー「スキーピオーの夢」』(いずれもベレ出版)、『お山の幼稚園で育つ』(世界思想社)。
















コメント