ラテン語格言

Divitiae sunt causa malorum.

「ディーウィティアエ・カウサ・マロールム」と読みます。
dīvitiaeは「財産」を意味する第1変化名詞dīvitiae,-ārum f.pl.の複数・主格です(この単語は複数でのみ用いられます)。
suntは「~である」を意味する不規則動詞sum,esse の直説法・現在、3人称複数です。
causaは「原因」を意味する第1変化名詞causa,-ae f.の単数・主格です。
malōrum は「不幸」を意味する第2変化中性名詞malum,-ī n.の複数・属格です。causaにかかります。
「財産は(様々な)不幸の原因である」と訳せます。

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