ラテン語入門の格言– ラテン語入門の格言 –
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Stella quarta decima fulgeat.
「ステッラ・クゥァルタ・デキマ・フルゲアト」と読みます。 Stellaはstella,-ae f.(星)の単数・主格です。文の主語です。 quarta decimaは序数詞quartus decimus(第14の)の女性・単数・主格です。Stellaにかかります。 fulgeatはfulgeō,-ēre(きらめ... -
Stellarum globi terrae magnitudinem facile vincebant.
語彙と文法 「ステッラールム・グロビー・テッラエ・マグニトゥーディネム・ファキレ・ウィンケーバント」と読みます。stellārumは第1変化名詞stella,-ae f.(星)の複数・属格です。globīにかかります。globīは第2変化名詞globus,-ī m.(球体)の複数・主... -
Hic hasta Aeneae stabat.
「ヒーク・ハスタ・アエネーアエ・スターバト」と読みます。 Hīcは「ここに」を意味する副詞です。 hastaはhasta,-ae f.(槍)の単数・主格です。 AenēaeはAenēās,-ae m.(アエネーアース)の単数・属格です。hastaにかかります。 stābatはstō,-āre(立つ... -
Credebas dormienti haec tibi confecturos deos?
「クレーデーバース・ドルミエンティー・ハエク・ティビ・コンフェクトゥーロース・デオース」と読みます。Crēdēbāsはcrēdō,-ere(信じる)の直説法・能動態・未完了過去、2人称単数です。この文は疑問文なので、「おまえは信じたのか」となります。dormie... -
Paratus exire sum.
「パラートゥス・エクシーレ・スム」と読みます。 parātusは第1・第2変化形容詞parātus,-a,-um(<不定法>の準備ができた)の男性・単数・主格です。 parātusはparō,-āre(用意する)の完了分詞からできた形容詞です。 sumとあわせてparōの直説法・受動態... -
Regnat populus.
「レグナト・ポプルス」と読みます。regnatは第1変化動詞regnō,-āre(統治する)の直説法・能動態・現在、3人称単数です。populusは第2変化名詞populus,-ī m.(人民)の単数・主格です。「人民が(populus)統治する(Regnat)」という意味です。アメリカ... -
Animis opibusque parati.
語彙と文法 「アニミース・オピブスクゥェ・パラーティー」と読みます。 animīsはanimus,-ī m.(心)の複数・奪格。「場所の奪格」とみなせます。「心において」。 opibusはops,opis f.(力、能力)の複数・奪格で、animīsと同じく「場所の奪格」です。こ... -
Tacens vocem verbaque vultus habet.
「タケンス・ウォーケム・ウェルバクェ・ウルトゥス・ハベト」と読みます。 tacens は「沈黙する」を意味する第2変化動詞 taceō,-ēre の現在分詞、男性・単数・主格です。「沈黙している」と訳せます。vultus にかかります。 直訳は、「沈黙している(Tacens... -
Scire loqui decus est; decus est et scire tacere.
「スキーレ・ロクゥィー・デクス・エスト・デクス・エスト・エト・スキーレ・タケーレ」と読みます。 scīreは「知る」を意味する第4変化動詞sciō,-īre の不定法・能動態・現在です。loquī を目的語に取ります。文の主語です。 loquī は「語る」を意味する...