ラテン語入門の格言– ラテン語入門の格言 –
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viva quies ponti
「ウィーウァ・クゥィエース・ポンティー」と読みます。 vivaは「命ある、生きている」を意味する第1・第2変化形容詞vivus,-a,-umの女性・単数・主格です。 quiesは「静けさ」を意味する第3変化名詞 quies,-etis f.の単数・主格です。 pontiは「海」を意味... -
Numquam imperator ita paci credit, ut non se praeparet bello.
「ヌンクァム・インペラートル・イタ・パーキー・クレーディト・ウト・ノーン・セー・プラエパレト・ベッロー」と読みます。 numquam は「けっして~ない」を意味する副詞です。 imperātor は「将軍」を意味する第3変化名詞imperātor,-ōris m.の単数・主格... -
Tu mihi sola places: placeam tibi, Cynthia, solus.
「トゥー・ミヒ・ソーラ・プラケース・プラケアム・ティビ・キュンティア・ソールス」と読みます。 tuは二人称単数の人称代名詞tuの主格です。 mihiは一人称単数の人称代名詞egoの与格です。 solaは「一人の」を意味する第一・第二変化形容詞solus,-a,-um... -
Veritas numquam perit.
セネカ 「ウェーリタース・ヌンクゥァム・ペリト」と読みます。vēritās は「真実、真理」を意味する第3変化名詞 vēritās,-ātis f.の単数・主格です。文の主語です。numquam は「けっして~しない」を意味する副詞です。動詞peritを否定します。peritはpere... -
Quae nocent docent.
「クゥァェ・ノケント・ドケント」」と読みます。 読み方は目安です。発音記号で書くと、quaeは[kwae]です。nocentの語尾-tも「ト」でなく[t]とすべきところ。 (私は発音に自信がなく、教室では「クワエ」と聞こえるかも知れませんし、注意しないと「ノケ... -
Materiam superabat opus.
オウィディウス 語彙と文法 「マーテリアム・スペラーバト・オプス」と読みます。māteriamは「材料、素材」を意味する第1変化名詞māteria,-ae f. の単数・対格です。superābatの目的語です。superābatは「勝る、凌駕する」という意味の第1変化動詞 superō,... -
In principio erat verbum.
語彙と文法 「イン・プリンキピオー・エラト・ウェルブム」と読みます。 Inは「<奪格>に」を意味する前置詞です。 principiōは「始め、はじまり」を意味する第2変化名詞 principium,-ī n. の単数・奪格です。 in principiōの形で、英語のin the beginnin... -
Manus manum lavat.
語彙と文法 「マヌス・マヌム・ラウァト」と読みます。manusは「手」を意味する第4変化名詞manus,-ūs f.の単数・主格です。「手は」。manumはその単数・対格です。「手を」。lavatは「洗う」を意味する第1変化動詞lavō,-āreの直説法・能動態・現在、3人称... -
Solve metus.
「ソルウェ・メトゥース」と読みます。 solve は「解く、ゆるめる」を意味する第3変化動詞 solvō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。 metūs は「恐れ、不安」を意味する第4変化名詞metus,-ūs m. の複数・対格です。 「不安を解け」と訳せます。...