ラテン語入門の格言– ラテン語入門の格言 –
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Caelum non animum mutant qui trans mare currunt.
語句と文法 「カエルム・ノーン・アニムム・ムータント・クゥィー・トランス・マレ・クッルント」と読みます。caelum は「天、空」を意味する第2変化名詞caelum,-ī n.の単数・対格です。animum は「精神、心」を意味する第2変化名詞animus,-ī m. の単数・... -
Gloriam qui spreverit, veram habebit.
「グローリアム・クゥィー・スプレーウェリト・ウェーラム・ハベービト」と読みます。glōriam は「栄光」を意味する第1変化名詞 glōria,-ae f. の単数・対格です。quī は関係代名詞、男性・単数・主格です。先行詞は省略されています。「~ところの人は」... -
Fiat lux.
語彙と文法 「フィーアト・ルクス」と読みます。fīat は「なる、生まれる」を意味する不規則動詞 fīō,fierī の接続法・能動態・現在、3人称単数です。「願望」を表す接続法で、主語にあたるものが「生まれますように」という意味になります。または3人称へ... -
Fama semper vivat!
語彙と文法 「ファーマ・センペル・ウィーウァト」と読みます。Fāma は「名声、噂」を意味する第1変化名詞fāma,-ae f.の単数・主格です。semper は「いつも、常に」を意味する副詞です。vīvat は「生きる」を意味する第3変化動詞 vīvō,-ere の接続法・能動... -
Scientia nobilitat.
「スキエンティア・ノービリタト」と読みます。scientiaは「知識」を意味する第1変化名詞 scientia,-ae f.の単数・主格です。文の主語です。nōbilitatは「高貴にする」を意味する第1変化動詞 nōbilitō,-āreの直説法・能動態・現在、3人称単数です。シンプ... -
Fortuna opes auferre potest, non animum.
「フォルトゥーナ・オペース・アウフェッレ・ポテスト・ノーン・アニムム」と読みます。 Fortūnaは第1変化名詞fortūna,-ae f.(運命)の単数・主格で、文の主語になります。 opēs は第3変化名詞ops,opis f.(力、<複数>資力、財産)の複数・対格です。こ... -
Quot homines, tot sententiae.
「クゥォト・ホミネース・トト・センテンティアエ」と読みます。quot A tot B で「A の数だけ多くの、それだけ多くのB」という意味になります。quotは不変化関係詞で「~だけ多くの」を意味します。totは不変化形容詞で「それだけ多くの」を意味します。qu... -
Mea mihi conscientia pluris est quam omnium sermo.
Cicero 語彙と文法 「メア・ミヒ・コンスキエンティア・プルーリス・エスト・クウァム・オムニウム・セルモー」と読みます。meaは1人称単数の所有形容詞meus,-a,-umの女性・単数・主格で、conscientiaにかかります。mihiは1人称単数の人称代名詞、与格です... -
Cuivis dolori remedium est patientia.
「クイーウィース・ドローリー・レメディウム・エスト・パティエンティア」と読みます。cuīvīsは不定形容詞quīvīs,quaevīs,quodvīs の男性・単数・与格で「どんな」を意味します。この文ではdolōrī にかかります。dolōrī は「悲しみ」を意味する第3変化名...