エッセイ

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MY LIFE-Expression-

デカルトの『方法序説』に出てくる有名な言葉として、「我思う。故に我あり。」というのがあります。ヘレン・ケラーは、この言葉に出会ったとき、自分の肉体的ハンディは自分の本質ではない、本質は自分の心にある、 ...

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videre est credere. 見ることは信じること(再)

videre est credere. 見ることは信じること 表題のバリエーションとして、Vide et crede. (見よ、そして信じよ)というのもあります。日本語に「百聞は一見にしかず」というこ ...

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Fides facit fidem. 信頼が信頼を生む

2010/7/27    

ラテン語の語順は自由なので、Fides fidem facit. としても同じ意味になります。

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Omnia tempus habent. すべてには時がある

2010/7/26    , , ,

英語で言うSVOの構文になっています。Omnia が主語、tempus が目的語、habent が動詞です。Omnia は複数、tempus は単数です。動詞 habent の形から、主語が複数形だと ...

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Festina lente ゆっくり急げ

2010/7/17    ,

表題は有名なラテン語の言葉です。日本で最初の西洋古典学者田中秀央先生の座右の銘でした。ケーベル先生から授かった言葉と聞きます。あれもこれも言葉を学ぼうとしてあせっていた田中先生にケーベル先生いわく、「 ...

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De fumo ad flammam. 煙から炎へ

ad flammam (炎へ)の部分は in flammam の形もあります。ad も in も方向を示す前置詞で、全体の意味は同じです。

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時間とは永遠の一部である

2010/7/11  

Tempus est quaedam pars aeternitatis.

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己に勝つということ

Bis vincit, qui se vincit in victoria.というラテン語があります。「勝利において己に勝つ者は二度勝つ」と訳せます。プブリリウス・シュルスの言葉です。 なぜ「二度」と ...

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