ラテン語入門の格言– ラテン語入門の格言 –
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Calamitas virtutis occasio est.
語彙と文法 「カラミタース・ウィルトゥーティス・オッカーシオー・エスト」と読みます。 calamitās は「災難」を意味する第3変化名詞 calamitās,-ātis f. の単数・主格です。この文の主語です。 virtūtis は、同じく第3変化名詞 virtūs,-ūtis f.「勇気」... -
Cantabit vacuus coram latrone viator.
語彙と文法 「カンタービト・ウァクウス・コーラム・ラトローネ・ウィアートル」と読みます。cantābit は「歌う」を意味する第1変化動詞 cantō,-āre の直説法・能動態・未来、3人称単数です。vacuus は「空の、一文なしの」を意味する第1・第2変化形容詞 v... -
Brevitas delectat.
語彙と文法 「ブレウィタース・デーレクタト」と読みます。brevitās は「短さ、簡潔さ」を意味する第3変化名詞brevitās,-ātis f.の単数・主格です。dēlectat は「喜ばせる」を意味する第1変化動詞 dēlectō,-āre の直説法・能動態・現在、3人称単数です。「... -
Ubi sunt?
語彙と文法 「ウビ・スント」と読みます。 ubiは「どこに?」という意味の疑問副詞です。 suntは不規則動詞sum,esse(いる、ある)の直説法・現在、3人称複数です。 「彼らは(今)どこにいるのか?」と訳せます。 解釈 「彼ら」とは誰でしょう?死んだ人た... -
Aquila non captat muscam.
語彙と文法 「アクゥィラ・ノーン・カプタト・ムスカム」と読みます。aquila は「鷲」を意味する第1変化名詞aquila,ae f.の単数・主格で、文の主語です。nōnは「~ない」。captatを否定します。captat は「つかまえる」を意味する第1変化動詞 captō,-āre ... -
Ades animo et omitte timorem.
「アデス・アニモー・エト・オミッテ・ティモーレム」と読みます。 adesは「そこにある」を意味する不規則動詞(合成動詞)assum(ad+sum)の命令法・能動態・現在、2人称単数です。 animōは「心」を意味する第2変化名詞animus,-ī m.の単数・奪格です(「... -
Nullum putaveris esse locum sine teste. 壁に耳あり障子に目あり
「ヌッルム・プターウェリス・エッセ・ロクム・シネ・テステ」と読みます。nullum は英語のno(ない)に相当する代名詞的形容詞 nullus,-a,-um の男性・単数・対格です。locumにかかります。putāveris は「考える、思う」を意味する第1変化動詞 putō,-āre ... -
Vitate quaecumque vulgo placent.
セネカ 語彙と文法 「ウィーターテ・クゥァエクムクゥェ・ウルゴー・プラケント・クゥァエ・カースス・アットリブイト」と読みます。vītāteは「避ける」を意味する第1変化動詞 vītō,-āre の命令法・能動態・現在、2人称複数です。quaecumqueは不定関係代名... -
Labore vinces.
語彙と文法 「ラボーレ・ウィンケース」と読みます。labōreは「苦労、努力」を意味する第3変化名詞 labor,-ōris m. の単数・奪格です。この文では「努力によって」という意味になります(「手段の奪格」)。vincēsは「打ち勝つ、勝利する」を意味する第3変...