ラテン語格言

Tempus est quaedam pars aeternitatis.

2011年5月21日

「テンプス・エスト・クゥァエダム・パルス・アエテルニターティス」と読みます。
tempusは「時間」を意味する第3変化中性名詞tempusの単数・主格です。
quaedamは「或る」を意味する不定形容詞quidam,quaedam,quoddamの女性・単数・主格です。parsにかかります。
parsは「部分」を意味する第3変化女性名詞、単数・主格です。
aeternitātisは「永遠」を意味する第3変化名詞aeternitās,-ātis f.の単数・属格です。parsにかかります。
「時間は、永遠のある部分である」と訳せます。
キケローの『想案論』に見られる言葉です(De Inventione, 1.39)。

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