Disce quasi semper victurus, vive quasi cras moriturus. 永遠に生きるかのように学べ、明日死ぬかのように生きよ

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「ディスケ・クゥァシ・センペル・ウィクトゥールス・ウィーウェ・クゥァシ・クラース・モリトゥールス」と読みます。
disce は「学ぶ」を意味する第3変化動詞 discō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
quasī は「あたかも~のように」を意味する副詞です。
semper は「いつも、永遠に」を意味する副詞です。
victūrus は「生きる」を意味する第3変化動詞 vīvō,-ere の未来分詞、男性・単数・主格です。
vīve は「生きる」を意味する第3変化動詞 vīvō,-ere の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
crās は「明日に」を意味する副詞です。
moritūrus は「死ぬ」を意味する形式受動態動詞 morior,-rī の未来分詞、男性・単数・主格です。
「永遠に生きるかのように学べ、明日死ぬかのように生きよ」と訳せます。

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この記事を書いた人

ラテン語愛好家。京都大学助手、京都工芸繊維大学助教授を経て、現在学校法人北白川学園理事長。北白川幼稚園園長。私塾「山の学校」代表。FF8その他ラテン語の訳詩、西洋古典文学の翻訳。キケロー『神々の本性について』(岩波書店)、ネポース『英雄伝』(講談社学術文庫)、プラウトゥス『カシナ』、テレンティウス『兄弟』、ルクレ―ティウス『事物の本性について』(いずれも京都大学学術出版会)。単著に『ローマ人の名言88』(牧野出版)、『しっかり学ぶ初級ラテン語』、『しっかり身につくラテン語トレーニングブック』、『ラテン語を読む─キケロー「スキーピオーの夢」』(いずれもベレ出版)、『お山の幼稚園で育つ』(世界思想社)。

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