ラテン語格言

Saepe admonitionibus utere, rarius castiga.

「サエペ・アドモニティオーニブス・ウーテレ・ラーリウス・カスティーガー」と読みます。
saepe は「しばしば」という意味の副詞です。
admonitiōnibus は、第3変化名詞 admonitiō,-ōnis f.「忠告」の複数・奪格で、ūtere の目的語になっています。
ūtere は、形式受動態動詞 ūtor,-tī の命令法・現在・2人称単数です。
rārius は、「まれに」を意味する副詞 rārō の比較級の形です。
castīgā は、「罰する」を意味する第1変化動詞 castīgō,-āre の命令法・能動態・現在、2人称単数です。
「しばしば忠告を用いよ。まれに罰せよ。」という意味になります。

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