ラテン語格言

Dum vita est, spes est.

「ドゥム・ウィータ・エスト・スペース・エスト」と読みます。
dum は「~するかぎり」を意味する接続詞です。
vīta は「命」を意味する第1変化名詞vīta,-ae f.の単数・主格です。
spēs は「希望」を意味する第5変化名詞spēs,-eī f.の単数・主格です。
「命がある限り、希望がある」と訳せます。
似た表現として、Dum spīrō, spērō.があります。
英語にWhile there is life, there is hope.(命がある限り、希望がある)という格言がありますが、Dum vita est, spes est.の英訳だとわかります。

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