ラテン語の月

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「ラテン語 月」で検索する人が多いようです。ラテン語の月の名前は以下の通りです。「月」という単語自体は lūna(ルーナ)です。

1月 Jānuārius ヤーヌアーリウス
2月 Februārius フェブルアーリウス
3月 Mārtius マールティウス
4月 Aprīlis アプリーリス
5月 Māius マーイウス
6月 Jūnius ユーニウス
7月 Jūlius ユーリウス
8月 Augustus アウグストゥス
9月 September セプテムベル
10月 Octōber オクトーベル
11月 November ノウェムベル
12月 December デケムベル

以上ご参考まで。

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この記事を書いた人

ラテン語愛好家。京都大学助手、京都工芸繊維大学助教授を経て、現在学校法人北白川学園理事長。北白川幼稚園園長。私塾「山の学校」代表。FF8その他ラテン語の訳詩、西洋古典文学の翻訳。キケロー『神々の本性について』(岩波書店)、ネポース『英雄伝』(講談社学術文庫)、プラウトゥス『カシナ』、テレンティウス『兄弟』、ルクレ―ティウス『事物の本性について』(いずれも京都大学学術出版会)。単著に『ローマ人の名言88』(牧野出版)、『しっかり学ぶ初級ラテン語』、『しっかり身につくラテン語トレーニングブック』、『ラテン語を読む─キケロー「スキーピオーの夢」』(いずれもベレ出版)、『お山の幼稚園で育つ』(世界思想社)。

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