第6部の例文

vivamus, mea Lesbia, atque amemus.

「ウィーウァームス・メア・レスビア・アトクウェ・アメームス」と読みます。
vīvāmusはvīvō,-ere(生きる)の接続法・能動態・現在、1人称複数です。「意志」の用法です。
meaは1人称単数の所有形容詞meus,-a,-um(私の)の女性・単数・呼格です。Lesbiaにかかります。
LesbiaはLesbia,-ae f.(レスビア)の単数・呼格です。レスビアは女性の名前です。
atqueは「そして」。vīvāmusとamēmusをつなぎます。
amēmusはamō,-āre(愛する)の接続法・能動態・現在、1人称複数です。これも「意志」の用法です。
「生きよう、私のレスビア、そして愛し合おう」と訳せます。
ローマの恋愛詩人カトゥッルスの表現です。

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