ラテン語格言

Falsum committit qui verum tacet.

「ファルスム・コッミッティト・クゥィー・ウェールム・タケト」と読みます。
falsumは「過ち」を意味する第2変化名詞 falsum,-ī n.の単数・対格です。
committitは「(過ちを)犯す」を意味する第3変化動詞 committō,-ereの直説法・能動態・現在、3人称単数です。
quīは関係代名詞 quī,quae,quodの男性・単数・主格です。
vērumは「真実」を意味する第2変化名詞 vērum,-i n.の単数・対格です。
tacetは「黙る」を意味する第2変化動詞 taceō,-ēreの直説法・能動態・現在、3人称単数です。
「真実について黙る者は過ちを犯す」と訳せます。

-ラテン語格言

© 2020 山下太郎 Powered by AFFINGER5