「ニシ・イン・ボニース・アミーキティア・エッセ・ノーン・ポテスト」と読みます。
nisi=except, bonis=good people, amicitia=friendship, esse=to be
善人の間においてのみ、友情は成立する。(キケロー)
「善人以外の人間のあいだに友情は存在しえない」という意味です。
「友人は、第二の自己である」と述べたキケローらしい言葉です。
「友情について」に見られる言葉です。
関連図書:
友情について (岩波文庫)
キケロー Cicero 
「ニシ・イン・ボニース・アミーキティア・エッセ・ノーン・ポテスト」と読みます。
nisi=except, bonis=good people, amicitia=friendship, esse=to be
善人の間においてのみ、友情は成立する。(キケロー)
「善人以外の人間のあいだに友情は存在しえない」という意味です。
「友人は、第二の自己である」と述べたキケローらしい言葉です。
「友情について」に見られる言葉です。
友情について (岩波文庫)
キケロー Cicero 
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ラテン語愛好家。京都大学助手、京都工芸繊維大学助教授を経て、現在学校法人北白川学園理事長。北白川幼稚園園長。私塾「山の学校」代表。FF8その他ラテン語の訳詩、西洋古典文学の翻訳。キケロー『神々の本性について』(岩波書店)、ネポース『英雄伝』(講談社学術文庫)、プラウトゥス『カシナ』、テレンティウス『兄弟』、ルクレ―ティウス『事物の本性について』(いずれも京都大学学術出版会)。単著に『ローマ人の名言88』(牧野出版)、『しっかり学ぶ初級ラテン語』、『しっかり身につくラテン語トレーニングブック』、『ラテン語を読む─キケロー「スキーピオーの夢」』(いずれもベレ出版)、『お山の幼稚園で育つ』(世界思想社)。
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