ラテン語格言

Homo doctus in se semper divitias habet.

「ホモー・ドクトゥス・イン・セー・センペル・ディーウィティアース・ハベト」と読みます。
homoは「人間」を意味する第3変化名詞、単数・主格です。
doctusは「教養ある」を意味する第1・第2変化形容詞doctus,-a,-umの男性・単数・主格です。
seは3人称の再帰代名詞、奪格です。
semperは「常に」を意味する副詞です。
divitiasは「富」を意味する第1変化の複数名詞divitiaeの(複数)対格です(辞書にはdivitiae,-arum f.pl.で載っています)。
habetは「持つ」を意味する第2変化動詞habeoの直説法・能動態・現在、3人称単数です。
「教養ある人間は自らの中に常に冨を持つ」と訳せます。

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