ラテン語格言

Externus hostis maximum in urbe concordiae vinculum.

「エクステルヌス・ホスティス・マクシムム・イン・ウルベ・コンコルディアエ・ウィンクルム」と読みます。
externusは「外の、外国の」を意味する第1・第2変化形容詞 externus,-a,-um の男性・単数・主格です。
hostisは「敵」を意味する第3変化名詞hostis,-is m.の単数・主格です。
maximumは「最大の」を意味する第1・第2変化形容詞 maximus,-a,-um の中性・単数・対格です。vinculumにかかります。
inは「<奪格>における」を意味する前置詞です。
urbeは「都市、都」を意味する第3変化名詞urbs,urbis f.の単数・奪格です。
concordiaeは「調和、一致」を意味する第1変化名詞 concordia,-ae f.の単数・属格です。vinculumにかかります。
vinculumは「絆」を意味する第2変化中性名詞vinculum,-ī n.の単数・主格です。
動詞estが省かれています。
主語はhostisでvinculumは補語になります。
「外国の敵は都市の調和の最大の絆である」と訳せます。

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