「ソムヌス・イマーゴー・モルティス」と読みます。
somnusは「眠り」を意味する第2変化名詞somnus,-ī m.の単数・主格で文の主語です。文の主語とみなします。
imāgōは「似姿」を意味する第3変化名詞imāgō,-ginis f.の単数・主格で文の補語です。文の補語とみなします。
mortisは「死」を意味する第3変化名詞mors,mortis f.の単数・属格で、imāgōにかかります。
「眠りは死の似姿」と訳せます。動詞estが省略されています。
目次
「ソムヌス・イマーゴー・モルティス」と読みます。
somnusは「眠り」を意味する第2変化名詞somnus,-ī m.の単数・主格で文の主語です。文の主語とみなします。
imāgōは「似姿」を意味する第3変化名詞imāgō,-ginis f.の単数・主格で文の補語です。文の補語とみなします。
mortisは「死」を意味する第3変化名詞mors,mortis f.の単数・属格で、imāgōにかかります。
「眠りは死の似姿」と訳せます。動詞estが省略されています。
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ラテン語愛好家。京都大学助手、京都工芸繊維大学助教授を経て、現在学校法人北白川学園理事長。北白川幼稚園園長。私塾「山の学校」代表。FF8その他ラテン語の訳詩、西洋古典文学の翻訳。キケロー『神々の本性について』(岩波書店)、ネポース『英雄伝』(講談社学術文庫)、プラウトゥス『カシナ』、テレンティウス『兄弟』、ルクレ―ティウス『事物の本性について』(いずれも京都大学学術出版会)。単著に『ローマ人の名言88』(牧野出版)、『しっかり学ぶ初級ラテン語』、『しっかり身につくラテン語トレーニングブック』、『ラテン語を読む─キケロー「スキーピオーの夢」』(いずれもベレ出版)、『お山の幼稚園で育つ』(世界思想社)。