ラテン語格言

Ignorantia non excusat.

「イグノーランティア・ノーン・エクスクーサト」と読みます。
ignorantiaは「無知」を意味する第1変化名詞 ignorantia,-ae f.の単数・主格です。
nonは「~でない」を意味します。
excusatは「弁護する」を意味する第1変化動詞 excuso,-areの直説法・能動態・現在、3人称単数です。
「無知は弁護しない」と訳せます。「知らないという言い訳は通用しない」という意味です。

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