ラテン語格言

Caeca invidia est.

「カエカ・インウィディア・エスト」と読みます。
caecaは「盲目の」を意味する第1・第2変化形容詞 caecus,-a,-um の女性・単数・主格です。この文の補語です。
invidiaは「ねたみ、嫉妬」を意味する第1変化名詞 invidia,-ae f.の単数・主格です。この文の主語です。
est は不規則動詞 sum,esse(である)の直説法・現在、3人称単数です。
「ねたみは盲目である」と訳せます。
Caecaをinvidiaにかける場合、「盲目の(Caeca)ねたみが(invidia)ある(est)」となります。文法的にはどちらも正解です。

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