ラテン語格言

Non pecunia sed conscientia viam vitae monstrat.

「ノーン・ペクーニア・セド・コンスキエンティア・ウィアム・ウィータエ・モンストラト」と読みます。
Non A sed Bの構文は英語のNot A but Bに相当します。
pecuniaは「金銭」を意味する第1変化名詞、単数・主格です。
conscientiaは「良心」を意味する第1変化名詞、単数・主格です。
viamは「道」を意味する第1変化名詞viaの単数・対格です。
vitaeは「人生」を意味する第1変化名詞vitaの単数・属格です。
monstratは「示す、明らかにする」を意味する第1変化動詞monstroの直説法・能動態・現在、3人称単数です。
「金銭でなく良心が人生の道を明らかにする」と訳せます。

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