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マクロン(長音記号)の出し方

2018年10月17日

Q. ラテン語のマクロン(長音記号)の出し方はどうするのですか?
A. 私は単語登録して出すようにしています。
ā、ī、ū、ē、ō、ȳ(それぞれ「あー」「いー」・・・「ゆー」と登録してます)。
Ā、Ī、Ū、Ē、Ō、Ȳ(それぞれ「あーだい(大)」「いーだい」・・・「ゆーだい」と登録しています)。
よろしければこれらの文字をコピーして登録してお使いください。

※ラテン語ではyも母音の一つですが、ȳとȲはブラウザによってはうまく表示できないようです(yやYの右肩に記号がつく)。

ラテン語の原文にはマクロンはつきません。学習者に役立つよう教科書や辞書にのみ見られる記号です。

追記
このHPは1995年にスタートしています。当初ブラウザでマクロンをうまく表示できませんでした。そのため、扱っているラテン語は執筆時期によってマクロンをつけている場合とつけていない場合があります。引用している格言にかな表記をそえているのは、それによって母音の長短がわかるようにという工夫でした。現在少しずつ必要に応じてマクロンをつけるようにしていますが、不統一の理由はこのようなものです。ご了解ください。

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