言葉

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ラテン語格言 第1部の例文

Et arma et verba vulnerant.

2018/10/24    

「エト・アルマ・エト・ウェルバ・ウルネラント」と読みます。 etは「そして」。et A et Bの構文は「AもBも・・・である」という意味になります。 arma はarma,-ōrum n.pl.(武 ...

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ラテン語格言 第2部の例文

Dictum sapienti sat est.

2018/10/14    , ,

「ディクトゥム・サピエンティー・サト・エスト」と読みます。 dictum は「言葉」を意味する第2変化名詞dictum,-ī n.の単数・主格です。このままの形で辞書の見出しに載っています。 sapi ...

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ラテン語格言 第4部の例文

Cum sese vincit sapiens, minime vincitur.

「クム・セーセー・ウィンキト・サピエンス・ミニメー・ウィンキトゥル」と訳せます。 cum は「~する時」を意味する接続詞です。 sēsē は3人称の再帰代名詞suīの男性・単数・対格です。 vinci ...

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ラテン語格言 第2部の例文

Imago animi sermo est.

2018/10/7    ,

「イマーゴー・アニミー・セルモー・エスト」と読みます。 Imāgō は英語の image の語源で「姿、似姿」を意味します。第3変化名詞 imāgō,-ginis f.の単数・主格です。 animī ...

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ラテン語格言

Nescit vox missa reverti.

「ネスキト・ウォクス・ミッサ・レウェルティー」と読みます。 nescit は「知らない、できない」を意味する第四変化動詞 nescio の直接法・能動相・現在、三人称単数です。 vox は「言葉、声」 ...

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ラテン語格言

Verbum semel emissum volat irrevocabile.

2016/9/24    ,

「ウェルブム・セメル・エーミッスム・ウォラト・イッレウォカービレ」と読みます。 verbum は「言葉」を意味する第二変化中性名詞、単数主格です。 semel は「ひとたび」を意味する副詞です。 em ...

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ラテン語格言 第4部の例文

Vere ac libere loquere.

2016/9/3    ,

「ウェーレー・アク・リーベレー・ロクゥェレ」と読みます。 vere は「真実ありのままに、正しく」という意味の副詞です。 ac は「そして」を意味する接続詞です。2つの副詞vereとlibereをつな ...

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ラテン語格言 第6部の例文

Quid opus est verbis?

2016/6/18    

「クゥィド・オプス・エスト・ウェルビース」と読みます。 quidは「なぜ、どうして」を意味する疑問副詞です。 opusは「仕事」を意味する第3変化名詞 opus,-eris n.の単数・主格です。この ...

エッセイ

Res, non verba. 不言実行

表題のラテン語は三語だけでなりたちます。表題の別形として Facta, non verba.も知られます。辞書で引くだけで意味が簡単に取れそうに見えますが、ヒントがないと意外に難しいラテン語です。A, ...

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ラテン語格言

Rem tene, verba sequentur.

2014/7/23    ,

「レム・テネー・ウェルバ・セクゥェントゥル」と読みます。 remは「事柄、主題」を意味する第5変化名詞res の単数・対格でteneの目的語です。 teneは「つかむ、離れずにいる」を意味する第2変化 ...

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