ルクレーティウス

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ラテン語格言 第5部の例文

Felix qui potuit rerum cognoscere causas.

「フェーリクス・クゥィー・ポトゥイット・レールム・コグノスケレ・カウサース」と読みます。 Fēlixは第3変化形容詞fēlix,-īcis(幸福な)の男性・単数・主格です。文の補語です。動詞est(s ...

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ラテン語格言 第1部の例文

Ex nihilo nihil fit.

2018/10/30    

「エクス・ニヒロー・ニヒル・フィト」と読みます。 Ex は「<奪格>から」を意味する前置詞です。 nihilō は「無」を意味する第2変化中性名詞nihilum,-ī n. の単数・奪格です。 fit ...

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ラテン語格言 第6部の例文

O miseras hominum mentes, o pectora caeca!

「オー・ミセラース・ホミヌム・メンテース・オー・ペクトラ・カエカ」と読みます。 Ō は感嘆詞です。 miserās は「惨めな」を意味する第1・第2変化形容詞 miser,-sera,-serum の ...

ラテン語格言 第3部の例文

Tantum religio potuit suadere malorum.

2016/8/6    

「タントゥム・レリギオー・ポトゥイト・スアーデーレ・マロールム」と読みます。 tantumは「これだけ多くのもの(量)」を意味する第2変化名詞 tantum,-i n.の単数・対格です。suadere ...

西洋古典

愛は遠ざけるべし

ヘーローとレアンドロスの悲劇について、ウェルギリウスは『農耕詩』第3巻258-263で次のように言及しています。 「恐ろしい愛に身を焦がす、かの若者を想え。彼は真暗な夜更けに、嵐が吹き荒れ波立ち騒ぐ海 ...

西洋古典

愛はすべてにうち勝つ

Omnia vincit Amor. 愛はすべてにうち勝つ 出典はウェルギリウスの『牧歌』第10歌です(Verg.Ecl.10,69)。 以下は、愛する女性リュコーリスを失ったガッルスの嘆きの言葉です ...

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西洋古典

厳格で非情な死の定め:ルクレーティウス

2015/1/21    

optima quaeque dies miseris mortalibus aeui prima fugit; subeunt morbi tristisque senectus et labor, ...

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西洋古典

死は我々にとって何ものでもない:ルクレーティウス

2015/1/21    

古代ローマの詩人ルクレーティウスは『事物の本性』第3巻(830以下)で次のように述べています。 「精神の本質は死すべきものである、と理解するにいたれば、 死は我々にとって取るに足りないことであり、一向 ...

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西洋古典

ルクレーティウスの幸福観

2015/1/21    

エピクロス派の詩人ルクレーティウスは、『物の本質について』(De Rerum Natura)と題する作品を残しています。その第2巻冒頭を樋口勝彦訳(岩波文庫)で見てみましょう。 「大海で風が波を掻き立 ...

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西洋古典

愛を遠ざける話:ルクレーティウス

2015/1/21    

ヘーローとレアンドロスの悲劇について、ウェルギリウスは『農耕詩』第3巻258-263で次のように言及しています。 「恐ろしい愛に身を焦がす、かの若者を想え。彼は真暗な夜更けに、嵐が吹き荒れ波立ち騒ぐ海 ...

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