ラテン詩を読んで味わうには韻律を正しく分析する必要があります。大学書林から出ている表題の本は日本語で読める一番詳しい本だと思います。
ラテン詩への誘い
國原 吉之助 
この本はカナ表記も用いながらラテン語の詩の読み方を懇切丁寧に説明しているのでお勧めです。私も講習会の講読で韻文を扱う関係で、この本を読み直す機会を得ています。
ラテン詩を読んで味わうには韻律を正しく分析する必要があります。大学書林から出ている表題の本は日本語で読める一番詳しい本だと思います。
ラテン詩への誘い
國原 吉之助 
この本はカナ表記も用いながらラテン語の詩の読み方を懇切丁寧に説明しているのでお勧めです。私も講習会の講読で韻文を扱う関係で、この本を読み直す機会を得ています。
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ラテン語愛好家。京都大学助手、京都工芸繊維大学助教授を経て、現在学校法人北白川学園理事長。北白川幼稚園園長。私塾「山の学校」代表。FF8その他ラテン語の訳詩、西洋古典文学の翻訳。キケロー『神々の本性について』(岩波書店)、ネポース『英雄伝』(講談社学術文庫)、プラウトゥス『カシナ』、テレンティウス『兄弟』、ルクレ―ティウス『事物の本性について』(いずれも京都大学学術出版会)。単著に『ローマ人の名言88』(牧野出版)、『しっかり学ぶ初級ラテン語』、『しっかり身につくラテン語トレーニングブック』、『ラテン語を読む─キケロー「スキーピオーの夢」』(いずれもベレ出版)、『お山の幼稚園で育つ』(世界思想社)。