英語とラテン語

no image

英語とラテン語

教育

2016/8/7  

教育 教育は国づくり、人づくりの基礎である。教育に関する議論が古今東西を問わず盛んなのはそのためである。中国には、「孟母三遷」という言葉があるが、孟子 の母親は孟子を育てるために、最良の教育環境を与え ...

英語とラテン語

税とタクシー

2020/9/20    

税とタクシー 「税」を意味する英語にタックス(tax)という語がある 。これは、「触れる」という意味のラテン語 tango(タンゴー)に由来する。このtango から「評価する」という意味の taxo ...

英語とラテン語

国家と社会

2020/10/13  

国家と社会 英語の「スクール」(school)という語が、ギリシア語で「暇」を意味することや、日本語の「教育」に相当する英語の「エデュケイション」(education) の本来の意味(引き出す)につい ...

no image

英語とラテン語

罰と苦しみ

2016/8/7  

罰と苦しみ ドストエフスキーの作品に Crime and Punishment(罪と罰)というのがある。punishment の動詞形は punish であり、「罰する」という意味を持つ。では pun ...

no image

英語とラテン語

モラルとマナー

2016/8/7  

モラルとマナー 日本語の「道徳」に相当する英語としてはモラル(moral)がある。この言葉はラテン語の mos(モース)に由来し、その基本的意味は「習慣」、「風習」である 。古代ローマ人は、mos m ...

no image

英語とラテン語

民主主義

2016/8/7  

民主主義 民主主義とは何かということに関しては、夥(おびただ)しい数の図書があるが、リンカーン大統領の残した「人民の人民による人民のための政治」という定義 は今も新鮮さを失わない。デモクラシー(dem ...

no image

英語とラテン語

戦争と平和

2016/8/7  

戦争と平和 「戦争」を表す英単語といえば war を思いつく人が多いでしょう。「戦争と平和」といえば、War and Peace というフレーズになります。ジョージ・ルーカス監督の映画「スター・ウォー ...

no image

英語とラテン語

「一般」という言葉

2016/8/7  

「一般」という言葉 「一般教育」といった場合の「一般」に込められたニュアンスはどんなものでしょうか。 『野生の思考』(レヴィー・ストロース)を翻訳された故大橋保夫先生は、フランス語の「ジェネラル」 と ...

no image

英語とラテン語

コミュニケーション

2016/8/7  

コミュニケーション インターネット・コミュニケーションを特徴づけるのは、画一性(uniformity)でなく多様性(diversity)である。これに対し、従来支配的なコミュニケーションのスタイルは、 ...

no image

英語とラテン語

印象と表現

2016/8/7  

印象と表現 デカルトの『方法序説』に出てくる有名な言葉として、「我思う、故に我あり」というのがある。ヘレン・ケラーは、この言葉に出会ったとき、自分の肉体的ハンディは自分の本質ではない、本質は自分の心に ...

© 2020 山下太郎 Powered by AFFINGER5