名詞

ラテン語入門

ラテン語の格変化

2020/11/10    , ,

格変化の種類 主格、呼格以外を「斜格(oblique case)」と総称します。主な格の種類として、主格(しゅかく)、呼格(こかく)、属格(ぞっかく)、与格(よかく)、対格(たいかく)、奪格(だっかく ...

no image

ラテン語格言

Non sumus in ullius potestate, cum mors in nostra potestate sit.

「ノーン・スムス・イン・ウッリーウス・ポテスターテ・クム・モルス・イン・ノストラー・ポテスターテ・シト」と読みます。 ullius は「誰か」を意味する代名詞的形容詞 ullus, -a, -um の ...

ラテン語格言

Mors sine musis vita.

「モルス・シネ・ムーシース・ウィータ」と読みます。 mors は「死」を意味する第3変化名詞 mors,mortis f.の単数・主格です。 sine は「・・・なしに」を意味する前置詞で奪格をとりま ...

© 2020 山下太郎 Powered by AFFINGER5