エッセイ

時間とは永遠の一部である

Tempus est quaedam pars aeternitatis.

tempus: 時間
est: ・・・である
quaedam: 或る
pars: 部分、一部
aeternitatis: aeternitas (永遠)の単数・属格(・・・の)

訳と解説は、リンク先に譲りましょう。
http://www.aeneis.jp/cic1.html

この言葉は、某大手時計メーカーの時計に刻まれているみたいです。その時計の名前もラテン語ですね (decor: 美、優美)。

私が今日思いついたのは、「瞬間の中に永遠が宿る」という言葉です。上のラテン語の訳にはなりませんが、ちょっとした連想ゲームなのでお許しください。私個人としては、こちらの日本語が気持ちにフィットする「瞬間」があるのです。

他の言語もそうですが、その表現を見て、喚起されるイメージを大事にしたいところです。訳として正解かどうかも大事な基準ですが、それだけではなく。

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